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株式会社アドバンスト・メディア(本社=東京、代表=長谷川一行)は、2009年7月の配信開始以来、好評を得ているiPhone向け「音声認識メール」に新たに『Twitter』への投稿機能を追加した。このアプリは2009年9月18日より、Apple,
Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州、CEO:Steve Jobs)の運営するiPhone・iPod touch向けアプリケーションのダウンロードサービスApp
Storeにて、600円<税込み>(2010年1月末までのサーバ利用料込み、2010年2月より利用チケット制に移行予定)で販売されている。
現在人気を集めている米国発ミニブログ『Twitter』(ツイッター)は、「いま何している?」(What are
you doing?)の質問に対して140文字以内の短いメッセージを投稿、交換することで、世界で起こっているさまざまな出来事をリアルタイムに共有するサービス。投稿は「つぶやき」(Tweet)と呼ばれ、画面上には自分の投稿以外に、あらかじめ登録した知人や他人の投稿がリアルタイムに表示され、メールやブログに比べより身近なコミュニケーションツールとして、米国をはじめ、今後、日本でも爆発的な会員数増加が期待されている。
同社は、すでにiPhoneへの搭載(有料)によって好評を得ている声によるメール文章作成機能「音声認識メール」と、気軽にサイトに投稿できる『Twitter』の親和性に着目した。従来、「音声認識メール」はメール、SMS、Map対応のみだったが、「Twitter」に対応することで、iPhoneに向かってしゃべるだけで、より早く、簡単に投稿することが可能になった。「音声認識メール」配信以来、継続的なデータ蓄積による認識率向上に加え、居場所や自分の状態を伝えるときに使う「〜なう」など、『Twitter』独自の言い回しや用語にも対応している。また新たに、テキストコピー後に、Safariの起動機能を追加することで、ブログサイトなどに音声認識結果を貼り付けて利用する際のユーザビリティも向上した。
アドバンスト・メディアは、音声によるメール入力の利便性が活かせる『Twitter』対応アプリによって、モバイル端末における音声認識技術AmiVoice(R)の更なる普及に努めていく考えだという。
配信URLは
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=310937789&mt=8
Amivoice(R)に関する詳細は、 アドバンスト・メディアのホームページ

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